Rockkakubashi DTM by 柴犬P

思い出のオリジナル楽曲が初音ミクの歌声で蘇る

か行さ行

09. 君は突然いなくなった (1992年)

<君は突然いなくなった>
哀しい歌詞なのに、どこかさっぱりとした歌。
演奏はシンプルで、ドラムスが要所を締めるアレンジになっています。

※ 字幕(日本語/英語)が選べます
※ YouTubeの音源は更新されません

よく晴れた冬の朝に 君は突然いなくなった
考えがつかないまま いつものように僕は
仕事に出かけた
涙は出ないけれど ときどき感じる
この胸の痛みはなんだろう
はやりのアクセサリーを着けなくても
君は僕の中で輝いていた

今まで伝えることができなくて
情けないけれど笑われてもいい
君を忘れたくない
君を忘れはしない

ケンカもしていないのに 君は突然いなくなった
部屋も片付かないまま いつものように僕は
仕事に出かけた
別れの時が来るなんて気付かずに
いつのまにか孤独になっていた
しゃれたクラブハウスに行かなくても
君は僕の中で踊っていた

今まで伝えることができなくて
情けないけれど笑われてもいい
君を忘れたくない
君を忘れはしない

©Rockkakubashi 1992 / 柴犬P 2020

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12. スタンダードじゃ ものたりない (1989年)

<スタンダードじゃ ものたりない>
 
当時の新聞広告からタイトルを拝借?しました。
 せつないメロディと歌詞の世界に初音ミクの声がぴったりハマります。

※字幕(日本語/英語)が選べます
※YouTubeの音源は更新されません

大人の恋に憧れて 背伸びしていたあの日から
小説みたいに進まない それは意外なストーリー
かるい気持ちで誘われて 夢の間の流れ星
不思議なものねそれからは 胸にせつないメッセージ
都会の人込み急に途切れて 耳の奥まで響く靴音
二人を照らす月明かり 眩しすぎるの今夜だけ  
ちょっとスリルも感じさせてよ
スタンダードじゃものたりない

少しはにかむその声で 呼べばいいのにこの名前
駆け引きしてるつもりなら 傷つくだけでノーゲーム
港の坂道すこし下りたら 爪の先まで熱くなりそう
二人を包む海風は 優しすぎるの今夜だけ
もっとリアルに感じさせてよ
スタンダードじゃものたりない

© Rockkakubashi 1989 / 柴犬P 2020
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