Rockkakubashi DTM by 柴犬P

思い出のオリジナル楽曲が初音ミクの歌声で蘇る

あ行

02. あのときのままで (2008年)

<あのときのままで>
長い休止を経てバンドごっこを再開したときの共作。
集まった人、疎遠になった人、人生いろいろ。

※字幕(日本語/英語)が選べます
※YouTubeの音源は更新されません

随分長い間僕達は会ってなかったね
若かった時間のスライドが古ぼけた色に変わっても
ずっと覚えているよ 一緒に歌わないか 
あの頃 の歌を

弾んで転がる夢の代わりに つかの間の憩いを
新しいことは何にもなしに なつかしい音を愉しもう 
きっと覚えているよ 一緒に響かせよう 
思い出のメロディー
 
そこで聴いてておくれ いつか会えるときまで 
みんなみんなあのときのまま
そこで聴いてておくれ いつか会えるときまで 
それで僕は十分だから

広がる世界を描く代わりに そのままの暮らしを
言葉にかえて作った歌は いつまでも輝いてる  

随分長い間 お互いに知らず暮らしてたね 
ロックなつもりのアルバムが古ぼけた音に聞こえても
ずっと覚えているよ 一緒に感じないか 
胸躍るリズムを

そこで聴いてておくれ いつか会えるときまで 
みんな みんな あのときのまま
そこで聴いてておくれ いつか会えるときまで 
それで僕は 十分だから
それでそれで僕は十分だから                      
 

©Rockakubashi2008 / 柴犬P 2020  

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03. あの場所から (1991年)

<あの場所から>
まとまりのない歌詞が気になる私小説的な作品。
わかる人には懐かしい映像がちらほらと登場します。

※字幕(日本語/英語)が選べます
※YouTubeの音源は更新されません

教室を抜け出して8号館のホール
モザイクの世界地図 誰も気付かないけれど
キャメルのハーフコート 赤いチェックのパンツ
外国語学部じゃないとひと目でわかった

初めて待ち合わせた場所は学生喫茶で
ドイツ語の店の名は古き時代の憧れ
二人だけのテーブル 時間ばかりが過ぎて
言葉が途切れるたびに タバコに火をつけてた

遠く離れた街で二人めぐり会えた不思議
短い夢の中に見つけたのは確かな恋

冬枯れの木立抜け 歩いた競馬場跡
古ぼけたスタンドに白い吐息が重なる
ジョギングの靴音だけ すれ違う影もなく
素直な気持ちでそっと交わした口づけ

遠く離れた街で二人めぐり会えた不思議
短い夢の中に見つけたのは確かな恋

坂道を上ったら
誰かの歌声 今日も聞こえてくるよ 
あの場所から

©Rockkakubashi1991 / 柴犬P 2020

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06. いつまでも (1993年)

<いつまでも>
 甘酸っぱくもほろ苦い思春期の思い出ソング。
 ピアノとギターのソロフレーズを小出しにして使ってます。

※字幕(日本語/英語)が選べます
※YouTubeの音源は更新されません


髪形を少し変えたね とてもよく似合うよ
だけどなんだか大人びた別の人みたいで…
顔を見れば冗談ばかりいつもは言うのに
今日は離れて遠くからそっと見つめていた

ずっといままでそばにいたなんて不思議な気がして
きみといま残されたこのときを大切にするよ 
窓の外の景色はすぐに見慣れてしまうけど
夢を追いかけるその瞳   輝いていつまでも

強がりで意地を張っては困らせてごめんね
そのさりげない優しさを受けとめられなくて…
気まぐれな人の話は   聞き流せばいいよ
わざと心にもないことを言葉にしてるから

ずっといままでそばにいたなんて不思議な気がして
きみといま残されたこのときを大切にするよ
池に投げた小石はすぐに沈んでしまうけど
水面に残るゆらめきは 消えないでいつまでも

ずっといままでそばにいたなんて不思議な気がして
きみといま残されたこのときを大切にするよ
憧れた名前もいつか忘れてしまうけど
胸を熱くした想いは この歌にいつまでも

© Rockkakubashi1993 / 柴犬P 2020    

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