<あんた>
バンドメンバーのことが好き過ぎて書いた若き日の詩
いつかまたこんなふうに演奏できたらさぞかし楽しいでしょう。

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名前も知らない頃だった
話したことなど憶えてないが
あんたの弾いてたフレーズは
今でも胸に響いてる

とにかく誘ってみたかった
不思議な刺激を分け合いたくて
道に迷っていたけれど
そんなあんたに惚れたんだ

下手な言葉を探すよりからんだ音に酔いしれて
このまま時計を止めたい 
離れてみるとわかるのさ
そうさ俺たち Soul brothers

いつも何かにこだわって
おかしな歌を書いてたものさ
あんたの部屋から流れてた 
スローなジャズが好きだった

いっしょに演れるだけでいい
あんたは俺の憧れだった
気難しさの裏返し
シャイなハートをいつまでも

下手な言葉を探すよりからんだ音に酔いしれて
このまま時計を止めたい 
離れてみるとわかるのさ
そうさ俺たち Soul brothers

©Rockkakubashi1987 / 柴犬P 2020

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