Rockkakubashi DTM by 柴犬P

思い出のオリジナル楽曲が初音ミクの歌声で蘇る

<当サイトについて>
1 バンドのオリジナル楽曲をボカロDTMで公開しています。
2 楽曲の著作権はすべて原作者(Rockkakubashi)に帰属します。
3 楽曲の原盤権はすべて制作者(柴犬P)に帰属します。
4 無断の二次使用はお断りします。
5 楽曲のダウンロードはご自由にどうぞ。

45. Voices From Our Hearts (1992年)

<Voices From Our Hearts>
サビメロまでなかなか辿り着かない長大な1番のみの歌。
当時の紛争地域にラジオを贈る活動をテーマにしたものだとか。

※ 字幕(日本語/英語)が選べます
※ YouTubeの音源は更新されません

Why do we hate each other?
Why do we hurt each other
Until it breaks our lives, suddenly?
Why do we argue so much?
Why do we try to slander?
Does anyone want to go to the end?

What we are trying to make is 
The world where no one is unhappy
All we got to do is 
Step forward and do our best

We are so far away
I'm here and you are there, and everywhere
But my voice will reach you
Wherever you are
Wherever we are
Will carry my heart to you
Like a prayer from the bottom of my heart

Just like we are all together
I will never let you be alone


© Rockkakubashi 1992 / 柴犬P 2020

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09. 君は突然いなくなった (1992年)

<君は突然いなくなった>
哀しい歌詞なのに、どこかさっぱりとした歌。
演奏はシンプルで、ドラムスが要所を締めるアレンジになっています。

※ 字幕(日本語/英語)が選べます
※ YouTubeの音源は更新されません

よく晴れた冬の朝に 君は突然いなくなった
考えがつかないまま いつものように僕は
仕事に出かけた
涙は出ないけれど ときどき感じる
この胸の痛みはなんだろう
はやりのアクセサリーを着けなくても
君は僕の中で輝いていた

今まで伝えることができなくて
情けないけれど笑われてもいい
君を忘れたくない
君を忘れはしない

ケンカもしていないのに 君は突然いなくなった
部屋も片付かないまま いつものように僕は
仕事に出かけた
別れの時が来るなんて気付かずに
いつのまにか孤独になっていた
しゃれたクラブハウスに行かなくても
君は僕の中で踊っていた

今まで伝えることができなくて
情けないけれど笑われてもいい
君を忘れたくない
君を忘れはしない

©Rockkakubashi 1992 / 柴犬P 2020

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05. あんた (1987年)

<あんた>
バンドメンバーのことが好き過ぎて書いた若き日の詩
いつかまたこんなふうに演奏できたらさぞかし楽しいでしょう。

※ 字幕(日本語/英語)が選べます
※ YouTubeの音源は更新されません

名前も知らない頃だった
話したことなど憶えてないが
あんたの弾いてたフレーズは
今でも胸に響いてる

とにかく誘ってみたかった
不思議な刺激を分け合いたくて
道に迷っていたけれど
そんなあんたに惚れたんだ

下手な言葉を探すよりからんだ音に酔いしれて
このまま時計を止めたい 
離れてみるとわかるのさ
そうさ俺たち Soul brothers

いつも何かにこだわって
おかしな歌を書いてたものさ
あんたの部屋から流れてた 
スローなジャズが好きだった

いっしょに演れるだけでいい
あんたは俺の憧れだった
気難しさの裏返し
シャイなハートをいつまでも

下手な言葉を探すよりからんだ音に酔いしれて
このまま時計を止めたい 
離れてみるとわかるのさ
そうさ俺たち Soul brothers

©Rockkakubashi1987 / 柴犬P 2020

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